映画興行成績:「名探偵コナン 緋色の弾丸」興収62億円突破 「鬼滅の刃」は興収399.7億円 「FGO」は5位発進

「名探偵コナン 緋色の弾丸」のビジュアル(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン 緋色の弾丸」のビジュアル(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 5月17日に発表された15、16日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 緋色(ひいろ)の弾丸」(永岡智佳監督)が2位にランクインし、累計で動員443万人、興行収入62億円を突破した。土日2日間で約9万3000人を動員し、興行収入は約1億3500万円を記録した。

 初登場作品では、「美しき誘惑 現代の『画皮』」(赤羽博監督)が首位を獲得。スマートフォン用RPG「Fate/Grand Order(FGO)」の劇場版アニメ「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-」の「後編 Paladin;Agateram」(荒井和人監督)が5位、第93回アカデミー賞で作品賞、主演のアンソニー・ホプキンスさんが主演男優賞を獲得した「ファーザー」(フロリアン・ゼレール監督)が8位、「アズミ・ハルコは行方不明」などの松居大悟監督が自身の体験を基に描いたオリジナルの舞台劇を映画化した「くれなずめ」が9位にランクインした。

 前週に続き2位をキープした「るろうに剣心 最終章 The Final」(大友啓史監督)は、土日2日間で約9万2700人を動員し、興行収入は約1億3700万円を記録。累計では、動員188万人、興行収入26億円を突破した。公開31週目を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)は、6位にランクイン。累計では、動員2893万人、興行収入399億7000万円を突破している。

 1位 美しき誘惑 現代の「画皮」
 2位 名探偵コナン 緋色の弾丸
 3位 るろうに剣心 最終章 The Final
 4位 シン・エヴァンゲリオン劇場版
 5位 劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin;Agateram
 6位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
 7位 ジェントルメン
 8位 ファーザー
 9位 くれなずめ
 10位 ノマドランド

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