対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第8回が5月26日に放送された。同回では、ヒロイン・百音(ももね、清原さん)の妹・未知(蒔田彩珠さん)が、父親の耕治(内野聖陽さん)に対して“塩対応”をするシーンが登場し、SNSでは「ほほ笑ましい」「お父さんを少し邪険にしてるのが可愛い」「未知の好感度うなぎ登り」といった感想が書き込まれた。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
第8回では、未知が船上で家業の水産業を手伝っていると、耕治が港に駆けつけてきた。耕治は、未知に向かって「学校遅刻するぞ!」「試験頑張れよ!」と叫んで娘を気遣う一方、未知は控えめに手を振ったり、「うるさいな、もう…」とつぶやいたりして“塩対応”を繰り返したのだった。
同回でも“娘愛”をあふれさせる耕治に対して、「耕治パパ好き」「今日もいい味出してる」「モネだけじゃなく、ちゃんと妹のことも大事にしてる父親なんだね」「良き父な耕治にひたすら和む」といった声も寄せられた。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
村上春樹さんが1995年の阪神・淡路大震災の後に発表した短編小説が原作のNHKの土曜ドラマ「地震のあとで」。4月5日放送の「#1『UFOが釧路に降りる』」に出演している俳優の橋本…
元テレビ東京アナウンサーの森香澄さんが、4月24日にスタートするMBS「ドラマ特区」枠(木曜深夜0時59分ほか)のドラマ「年下童貞(チェリーボーイ)くんに翻弄されてます」で、ダン…
人気グループ「Snow Man」の渡辺翔太さんが、4月12日スタートの日本テレビ系の連続ドラマ「なんで私が神説教」(土曜午後9時)の制作発表会見に登場した。
俳優の松山ケンイチさんと、タレントで歌手の王林さんが出演するローソンの新テレビCM「ハピとく祭 パン」編が、4月7日から全国で放送されることが分かった。放送開始に先立ち、ローソン…
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。専業主婦・村上詩穂(多部さん)が、“働く…