機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:6月11日公開 マフティー声明発表

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のビジュアル(C)創通・サンライズ
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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のビジュアル(C)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)が6月11日に公開されることが分かった。同作は、新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言の発令を受け、公開を延期していた。主人公のハサウェイ・ノア(マフティー・ナビーユ・エリン)が率いる反地球連邦政府運動マフティーのマスコミ各社に向けた声明という形で、公開日が発表された。

 「閃光のハサウェイ」は、1989~90年に富野由悠季さんが発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。アニメは「虐殺器官」の村瀬さんが監督を務める。小野賢章さんがハサウェイを演じるほか、上田麗奈さん、諏訪部順一さん、斉藤壮馬さんらが出演する。3部作。

 ◇マフティー声明(原文のまま)

 報道関係者・マスコミ関係者 各位

 我々は、反地球連邦政府運動マフティーである。一人でも多くの方々に我々の理念を伝えるため、声明を発する。

 幾度となく襲ってきた、数多の困難を耐え抜き、ついに我々は、地球を腐敗の星へと追いやる地球連邦政府に対し、6月11日に劇場を拠点に活動を開始する。

 報道・マスコミ関係者各位においては、本声明をあまねく人々に伝えていただき、我々の活動に対し、ご賛同いただけることを願うばかりである。

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