機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:初日興収1.9億円 20億円超え、シリーズ最高も視野

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の一場面(C)創通・サンライズ
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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の一場面(C)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)が6月11日に公開され、初日の興行収入1億9000万円を突破したことが分かった。2018年に公開され、興行収入約6億7000万円を記録した「機動戦士ガンダムNT」の初日興行収入の約337%で、好スタートを切った。興行収入は20億円超えも視野に入り、「ガンダム」シリーズ史上最高の興行収入も視野に入ったという。

 「閃光のハサウェイ」は、1989~90年に富野由悠季さんが発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが、新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。

 アニメは「虐殺器官」の村瀬さんが監督を務める。3部作。

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