おかえりモネ:“亜哉子”鈴木京香のワンレン&カチューシャに「こりゃモテた」 紺ブレ、ボア襟、BTTFに昭和世代が反応

連続テレビ小説「おかえりモネ」のワンシーン (C)NHK
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連続テレビ小説「おかえりモネ」のワンシーン (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第27回が6月22日に放送され、亜哉子(鈴木京香さん)が大学生だったシーンが登場。カチューシャを付けたワンレンヘアの亜哉子に対して、SNSでは「かわいすぎるママ」「こりゃモテたろw」「似合い過ぎよ」「東京ラブストーリーの時代感ある(笑い)」といった感想が書き込まれた。

 第27回では、亜哉子と耕治(内野聖陽さん)の“若き日”が描かれた。当時の亜哉子は、ライブハウスでトランペットの演奏をしていた耕治に惹(ひ)かれていた。亜哉子は、耕治を待ち伏せして映画に誘うこともあったが、あえなく断られてしまう……。

 SNSでは、亜哉子と耕治のファッションにも注目が集まった。亜哉子は紺のブレザー姿、耕治は襟にボアが付いたジージャンという格好で、「あの頃のファッションが取り上げられてる…」「めちゃくちゃ時代反映してる」と“昭和世代”が反応。

 さらに、亜哉子が耕治と一緒に行こうとしていた映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」だったこともあり、「当時の王道」「懐かしい」「バック・トゥ・ザ・フューチャー、映画館で見たなー」といった声も上がった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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