映画興行成績:岡田准一主演「ザ・ファブル」続編が初登場首位 「ヒノマルソウル」は9位発進

映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」のビジュアル(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
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映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」のビジュアル(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会

 6月21日に発表された19、20日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気グループ「V6」の岡田准一さんが主演を務める映画「ザ・ファブル」の続編「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」(江口カン監督)が、初登場で首位を獲得した。土日2日間で約16万8000人を動員し、興行収入は約2億3300万円を記録した。公開初日から3日間の累計では、動員21万人を突破、興行収入は3億円に迫る好スタートを切った。

 初登場作品では、ジョン・クラシンスキー監督のサスペンスホラー第2弾「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」が6位、1998年の長野五輪スキージャンプ競技を題材にした、田中圭さん主演の「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(飯塚健監督)が9位にランクインした。

 累計では、2位の「るろうに剣心 最終章 The Beginning」(大友啓史監督)が動員104万人を突破、興行収入は15億円に迫っている。前週公開14週目にして首位に返り咲いた劇場版アニメ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)は今回5位で、動員611万人、興行収入93億円を突破し、歴代興行収入ランキング49位となった。8位の劇場版アニメ「名探偵コナン 緋色(ひいろ)の弾丸」(永岡智佳監督)は、動員504万人、興行収入70億円を突破し、歴代興行収入ランキング94位となっている。

 1位 ザ・ファブル 殺さない殺し屋
 2位 るろうに剣心 最終章 The Beginning
 3位 キャラクター
 4位 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
 5位 シン・エヴァンゲリオン劇場版
 6位 クワイエット・プレイス 破られた沈黙
 7位 るろうに剣心 最終章 The Final
 8位 名探偵コナン 緋色の弾丸
 9位 ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~
 10位 漁港の肉子ちゃん

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