特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」(2015~2016年)と「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、日曜午前9時)のスピンオフ「仮面ライダーセイバー×ゴースト」の続編「仮面ライダースペクター×ブレイズ」が、アプリサービス「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」で6月27日午前10時から独占配信されることが分かった。劇中で、工藤美桜さん演じる深海カノンが、「ゴーストドライバー」を装着して、「仮面ライダーカノンスペクター」に変身することも発表。工藤さんは、スーパー戦隊シリーズ「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」(2020~2021年)でキラメイピンク/大治小夜を演じており、女性で初めてスーパー戦隊と仮面ライダーの両シリーズでヒーローへの変身を果たすことになる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「仮面ライダースペクター×ブレイズ」には、「ゴースト」の仮面ライダースペクター/深海マコト役の山本涼介さん、「セイバー」の仮面ライダーブレイズ/新堂倫太郎役の山口貴也さんらが出演。倫太郎は「スペクター激昂戦記ワンダーライドブック」を用いて、今作オリジナルの姿・仮面ライダーブレイズスペクター激昂戦記に変身する。
「仮面ライダースペクター×ブレイズ」は、「セイバー×ゴースト」の後日譚(たん)。街中で、暴走するコピーカノンに出会った倫太郎と須藤芽依(川津明日香さん)。その後、本物のカノンに出会った倫太郎たちは、共にコピーカノンの暴走を止めようとするが、コピーカノンは聞く耳を持たない。
そこにダントンの残党たちがコピーカノンを狙って現れる。ブレイズに変身して戦う倫太郎だが、眼魔のテクノロジーに、ブレイズの聖剣の力は通用しない。絶体絶命のピンチに陥る倫太郎とカノンたち。そこに現れたのは、ワンダーライドブックを手にした深海マコトだった……という展開。「セイバー×ゴースト」に引き続き、脚本は「ゴースト」と「セイバー」を手がけた福田卓郎さん、監督も両作に参加した坂本浩一さんが務めた。
「セイバー×ゴースト」「スペクター×ブレイズ」のメーキング映像が、7、8月にTTFCで配信されることも発表された。初の“レジェンドライダー”とのコラボとなったセイバーチームと、久しぶりに仮面ライダーに戻ってきたゴーストチームの様子が楽しめる。
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親…
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するウォーカーマシン“ザブングル・タイプ”のプラモデル「HG 1/144 ザブングル・タイプ」(バンダイス…
劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日にIMAXを含む426館で公開される。…
インタビュー(1)の続き。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANI…