名探偵コナン
#1195「館ミステリー 渦巻館(前編)」
3月28日(土)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの「宇宙戦艦ヤマト 2199」「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」の総集編「『宇宙戦艦ヤマト』という時代 西暦2202年の選択」のトークイベントが6月29日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、シリーズ最新作「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」を手がける安田賢司監督、シリーズ構成、脚本の福井晴敏さん、脚本の岡秀樹さんが登場した。「2205」の「前章 -TAKE OFF-」の本編冒頭、オープニングタイトルのほか、デーダーや戦艦のグレートプレアデスが登場するシーンも公開され、福井さんらが「2205」について語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
福井さんは、安田監督を「望み通りの逸材が見つかった」と絶賛。リアルタイムで「宇宙戦艦ヤマト」を見ていなかったという安田監督は「あえて知らない人間に新しいものを作ってほしいという話でした。ただ、知らないといけないこともたくさんあって、勉強しました」と話し、福井さんは「面白い映画を作る人を選ばないといけない。過剰な思い入れがない方がいい。ヤマト成分が足りなくなるかもしれないので、(福井さんが)ヤマトへの思いを噴出させています」と語った。
安田監督は、制作の際に意識していることを「今回は短期決戦。内容がギュッと詰まっていて、密度が濃い。今までとはちょっと違うテンポ感でやっていかないといけない」と説明。福井さんは「中身を濃くしたので、繰り返し何度も見たくなる。(安田監督には)そこに着目していただけた。調子に乗って、長い脚本を書いて、大変な思いをさせてしまった」と明かした。
岡さんは「ガルマン・ガミラス、地球、イスカンダル、古代進に対する土門竜介の思い……。盛りだくさんです。大変な情報量になった」とコメント。安田監督は「情報量は多いですが、時間を取るところは取っています。過去作をリスペクトしたシーンもあります」と話した。また、岡さんが「デザリアム軍、ボラーのデザインは明貴(美加)さん」と明かすなど“情報量の多い”トークイベントとなった。 「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送。「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。第1作をリメークした「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012~14年、「2199」の続編「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が2017~19年に劇場上映、テレビ放送された。「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」が10月8日に上映される。
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」の最終回となる第13話「WILL」が3月31日深夜に放送され、も…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第12話「恵緋浪愚」が3月…
青山剛昌さんのマンガ「名探偵コナン」のコミックス最新108巻が4月8日に発売されることを記念して、江戸川コナン、萩原千速らキャラクターが描かれたイラストカード「トレーディンググラ…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」のエイプリルフール企画「魔法少女になってもお隣の天…
3月30日に発表された27~29日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん …