仮面ライダーリバイス:“美しき悪の女王”役 浅倉唯「冷酷だけどおちゃめ」 真紅の肩見せ衣装は“唯一無二”

「仮面ライダーリバイス」の制作発表会見に出席した浅倉唯さん
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「仮面ライダーリバイス」の制作発表会見に出席した浅倉唯さん

 9月5日にスタートする特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の制作発表会見が7月27日に行われ、浅倉唯さんが悪魔崇拝組織「デッドマンズ」の党首・アギレラ役で出演することが発表された。会見に登場した浅倉さんは、“美しき悪の女王”の異名を持つアギレラについて、「冷酷なのですが、おちゃめな一面もある表情豊かなキャラクターになっていますので、ぜひ注目していただけたらうれしいです」とコメントした。

「仮面ライダーリバイス」は、仮面ライダーの生誕50周年記念作品。主人公・五十嵐一輝(前田拳太郎さん)が大切な家族を守るため、内に宿る悪魔バイス(木村昴さん)と契約して仮面ライダーリバイに変身し、悪魔バイスが変身する仮面ライダーバイスと共に、“一人で二人”のコンビの仮面ライダーリバイスとして、悪魔崇拝組織デッドマンズと戦う姿を描く。

 浅倉さんは1996年6月8日生まれ、青森県出身の25歳。会見では、肩を見せた真っ赤なアギレラの衣装をお披露目した。「私の衣装は細かい調整をたくさんしていただいて、本当に唯一無二の衣装だなと思います。何より、この衣装を作ってくださった方々が、すごく愛をもって作ってくださったのを感じたので、アギレラ役を精いっぱい演じきることで恩返しができたらなと思います」と意気込みを語った。

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