ディズニーランドの人気アトラクションから誕生した実写映画「ジャングル・クルーズ」(ジャウム・コレット=セラ監督)が、7月29日から公開される。本作は、米カリフォルニア州のディズニーランドのオープン時(1955年)に作られたアトラクション・ジャングルクルーズをテーマにしたアドベンチャー作品。ジャングルでのスリリングな大冒険を経験したかのような「リアル感」が、最大の特徴だ。主人公の弟・マクレガーを演じたジャック・ホワイトホールさんが、本作の魅力を語った。
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映画は、観光客相手のクルーズ・ツアーの船長フランク(ドウェイン・ジョンソンさん)が、女性博士のリリー(エミリー・ブラントさん)と共に、アマゾンに眠る秘宝・不老不死の花を求め、謎に包まれたジャングルの上流奥深くへ進んでいく……というストーリー。
「最高なものになること間違いなしだよ!」と自信をみせるホワイトホールさん。本作について、「家族の誰もが楽しめる何かが必ず描かれている映画だね。ものすごく恐ろしい悪役もいる。決死のスタントもある。おバカなキャラクターや喜劇的な息抜きもある。それに、冒険やミステリーの本格的な感覚もあるし、驚異的なビジュアルのスペクタクルも、素晴らしいセットや衣装までもある」と説明する。
本作と同じく、アトラクションの世界観を引き継いだディズニー映画として、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズが有名だ。「ジャングル・クルーズ」も、キャラクターやビジュアル、ストーリーが魅力的で、老若男女が楽しめる作品となっているという。
さらに「この映画で観客が一番ワクワクするのは、この映画のとてもリアルに感じられるシーンじゃないかな」といい、「(この映画には)とても恐ろしく感じられる場面が時々あるんだ。ちょっとダークな感じになって、悪役が登場して、危機感がものすごく高まってくる。この映画を見ていると、そういうところでアドレナリンがたくさん出るだろうね。キャラクターたちが直面する危険は、ものすごくリアルに感じられるよ」と魅力を語った。
「ジャングル・クルーズ」は、7月29日から映画館で公開され、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で同30日からプレミアアクセスとして配信される。
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