田中奏生:「BG」で木村拓哉“息子”役 「美 少年」主演ドラマ第1話ゲストに 那須雄登と同じ野球部部員

連続ドラマ「ザ・ハイスクール ヒーローズ」第1話の一場面(左から)那須雄登さん、岩崎大昇さん、田中奏生さん=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「ザ・ハイスクール ヒーローズ」第1話の一場面(左から)那須雄登さん、岩崎大昇さん、田中奏生さん=テレビ朝日提供

 俳優の田中奏生(かなう)さんが、ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」主演で7月31日にスタートする連続ドラマ「ザ・ハイスクール ヒーローズ」(テレビ朝日系、土曜午後11時)第1話にゲスト出演することが分かった。田中さんは2018年、2020年に放送された連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(同)で、木村拓哉さん演じる主人公の息子役で注目を浴びた、2006年1月生まれの15歳。今作で演じるのは、五星学園(いつぼしがくえん)の2年生で、3年生の滝川雄亮(ゆうすけ、那須雄登さん)がエースピッチャーとして君臨する野球部部員の四ノ宮丸雄だ。野球部員に襲いかかる“野球魔人”が出現する中、事件を追う真中大成(岩崎大昇さん)らの敵か味方か分からない……という人物になる。

 「ザ・ハイスクール ヒーローズ」は、「友情と団結」というテーマのもと、「戦隊ヒーロー」と「学園もの」の要素を掛け合わせたドラマ。品行方正な優等生がそろう五星学園を舞台に、同校の生徒たちが友情を深めながら、“魔人”と呼ばれる存在から学園を守るため、ヒーローに変身して戦う姿を描く。特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダーゼロワン」の高橋悠也さんが脚本を手掛け、仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズを多数手掛けた大森敬仁さんがプロデューサーを務める。

 田中さんは「戦隊ヒーロードラマということでどんな撮影になるか期待と緊張が入り交じる中、撮影に入りました。いざ現場に入ると、戦隊ドラマ特有の演出やアクションなど、本当に楽しく演じきることができました」とコメント。「戦隊ヒーローのスカッとする内容と学園ドラマが一つになった幅広い世代で楽しめるドラマになっています。ぜひご覧ください!」とアピールしている。

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