ヤンドク!
第5話 パリピセレブドクターVSヤンキードクター
2月9日(月)放送分
声優の高木渉さんが、俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」に出演することが8月11日、分かった。高木さんは大河ドラマに出演するのは、2016年の「真田丸」以来、約5年ぶり、2度目。明治政府の制度改革に尽力した「改正掛」の一員で、富岡製糸場の主任となる玉乃世履(よふみ)を演じる。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
高木さんは「廃藩置県の提言や度量衡の統一、郵便や鉄道、戸籍法や地租改正などなど、たった2年足らずで解散に追い込まれながらも、近代国家に生まれ変わる日本にとって大きな役割を担っていた改正掛。新政府と旧幕臣の人たちによって編成されていただけにいろいろな思いが交錯し、それは『おかしろい』ことになっていたのではないでしょうか。その改正掛の一人として僕も熱く演じたいと思っております。どんな撮影になるのか今からとても楽しみです」とコメントを寄せている。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。
小規模の劇場で注目を集め、チケットが取りづらい四つの劇団・演劇ユニットの舞台から、新作と旧作の計8作品が3月7、8両日にWOWOWで独占放送・配信されることが分かった。
俳優の織田裕二さんが主演を務める連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(WOWOW)で、織田さん演じる主人公の宋江のキャラクターを示す新たな場面カット3点が2月10日、公開された。織田さ…
歴史の先人から現代に通じる知恵を学ぶNHK・Eテレの番組「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」では、“選”として、2月10日午後10時から「斎藤道三 成り上がり者の“人心掌握術”…