冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
女優の清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第13週「風を切って進め」(8月9~13日)の週間平均視聴率(世帯)が16.0%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが8月16日、分かった。
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第13週では、車いすマラソンの選手・鮫島(菅原小春さん)のサポートをすることになった百音(清原さん)たち。暑さに弱い鮫島のフィジカル面を改善するため、菅波(坂口健太郎さん)もその一員に加わる。しかし、思うようにタイムが伸びず弱音を吐く鮫島。百音が鮫島のこれまでのレースを今一度検証し直すと、「強い風が吹くと強い」ということが分かり、選考会当日は「強い風」と「鮫島の負けず嫌いな性格」を生かした「プランB」で勝負に出る。
鮫島のサポートを通してお互いを少しずつ理解していく百音と菅波だったが、ある日のコインランドリーで百音は、菅波が抱えていたつらい過去に触れることとなる……という展開だった。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
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