明日のおかえりモネ:第14週「離れられないもの」振り返り “初めて出会った”耕治と朝岡 菅波は百音の前できっぱりと

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第14週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第14週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。8月21日は第14週「離れられないもの」(8月16~20日)を振り返る。

 「おかえりモネ」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。ドラマの舞台となる宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを担当し、視聴者と一緒に優しい目線でドラマとヒロインを見守っていく。

 第14週では、とうとう朝岡(西島秀俊さん)がスポーツ気象に専念するため、気象キャスターを降りることに。朝岡の後任となった莉子(今田美桜さん)は大喜び。そして、莉子が担当していた中継コーナーの担当に、なんと百音(清原さん)の名前が挙がる。その数日後、耕治(内野聖陽さん)が上京。突然、百音の仕事場をふらりと訪ね、そこで初めて、朝岡と出会う。

 世間話などをするうち、朝岡はふと、土地とそこに暮らす人々について自分が考えていることを耕治に打ち明けてしまう。朝岡が抱える後悔や悩みを聞いた耕治は、一度亀島を飛び出し、また戻った自身の経験も交えて語り始める。そして耕治は気仙沼へ戻る日、菅波(坂口健太郎さん)を汐見湯に呼び出す。百音は気が気ではなかったが、菅波は思いのほか耕治に対してきっぱりと対応し……という展開だった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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