漂着者:“詠美”白石麻衣が殴られ、スタンガンで襲撃被害 「何するんだ!」「手を出すな!」「俺が助ける!」

ドラマ「漂着者」第4話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「漂着者」第4話の一場面=テレビ朝日提供

 秋元康さん企画・原作・脚本で俳優の斎藤工さん主演の連続ドラマ「漂着者」(テレビ朝日系)第4話が8月20日午後11時45分から放送され、詠美(白石麻衣さん)が襲撃されるシーンに対して、視聴者から動揺の声があがった。

 第4話では、ある日の夜、帰宅した詠美が、殺された大学の准教授・古郡(森準人さん)から託されたUSBの中身を確認しようと試みているところに、ヘミングウェイ(斎藤さん)から「君の身に危険が迫っている」と電話がかかる。するとある人物が、詠美の部屋に本当にやってきて、詠美を殴り、スタンガンを突きつける……という展開だった。

 詠美の襲撃シーンに対して、SNSでは「何するんだ!」「俺が助ける!」「黙って見てられない」「白石麻衣に手を出すな!」と、SNSはいてもたってもいられない視聴者の声であふれかえった。

 ドラマは、地方の海岸に漂着した記憶喪失の正体不明の男・ヘミングウェイが事件を次々と解決に導き、教祖のようにあがめられていく……というストーリー。SNS社会の恐怖の中、正体不明の男が人々を狂信させていく様を描く。

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