白い砂のアクアトープ:第9話「刺客のシンデレラ」 新水族館から飼育員が研修に くくるはライバル視

「白い砂のアクアトープ」の第9話「刺客のシンデレラ」の一場面(C)project ティンガーラ
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「白い砂のアクアトープ」の第9話「刺客のシンデレラ」の一場面(C)project ティンガーラ

 「true tears」「SHIROBAKO」などのアニメ制作会社「P.A.WORKS」が手がけるオリジナルテレビアニメ「白い砂のアクアトープ」の第9話「刺客のシンデレラ」が、9月2日からTOKYO MX、MBSほかで順次放送される。

 建設中の水族館アクアリウム・ティンガーラから新人飼育員の南風原知夢(はえばる・ちゆ)が、がまがま水族館に研修にやってきた。海咲野くくるは教育係を任されるも、新しい水族館が認められず知夢をライバル視し、試すような態度をとってしまう。くくると知夢は打ち解けられないまま、宮沢風花と3人でペンギンの散歩をすることになる。

 「白い砂のアクアトープ」は、沖縄県南城市にある閉館寸前の小さな水族館で、館長代理を務めるくくる、東京で夢を諦め行き場を失っていた少女・風花の絆や葛藤、成長が描かれる。

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