薄桜鬼:WOWOW実写ドラマ 山南敬助役に中林大樹、近藤勇役に田中幸太朗 ポスタービジュアルも

2022年1月スタートの「WOWOWオリジナルドラマ 薄桜鬼」のポスタービジュアル
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2022年1月スタートの「WOWOWオリジナルドラマ 薄桜鬼」のポスタービジュアル

 「乙女ゲーム史に残る名作」との呼び声高い女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「薄桜鬼」を、俳優の崎山つばささん主演で実写ドラマ化した「WOWOWオリジナルドラマ 薄桜鬼」に俳優の永田崇人さん、福山康平さん、時任勇気さん、才川コージさん、伊万里有さん、中林大樹さん、田中幸太朗さんが出演することが9月10日、分かった。ドラマのポスタービジュアルも公開された。

 永田さんは新選組の諸士調役兼監察・山崎烝、福山さんは八番組組長の藤堂平助、時任さんは十番組組長・原田左之助、才川さんは二番組組長・永倉新八、中林さんは総長・山南敬助、田中さんは局長・近藤勇、伊万里さんは新選組と対立する「鬼の一族」の風間千景をそれぞれ演じる。

 「薄桜鬼」は、2008年にゲーム第1作が発売。その後、テレビアニメ、劇場版アニメ、舞台、ミュージカル、コミックなど、さまざまなメディアミックスを経て、1作目の発売から13年がたった現在もシリーズを重ねる大ヒット作となっている。

 物語の舞台は、幕末の動乱期。行方不明の父を捜して江戸から京を訪ねてきた少女・雪村千鶴(若柳琴子さん)の前に、人とは思えぬ恐ろしい所業を続ける「羅刹」と、土方歳三(崎山さん)が率いる新選組の隊士たちが現れる。羅刹を一瞬のうちに斬り捨てる新選組だったが、千鶴の父・綱道には羅刹と新選組との間に切っても切れぬ因縁があった。やがて千鶴は、新選組に身を置き、父を捜すことになり……というストーリー。

 2022年1月からWOWOWプライムで放送、WOWOWオンデマンドで配信もされる。全10話で第1話は無料放送される。

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