ナイト・ドクター:最終話 チーム解散の知らせ “美月”波瑠&“成瀬”田中圭ら、5人の出した答えとは

連続ドラマ「ナイト・ドクター」最終話の場面写真(C)フジテレビ
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連続ドラマ「ナイト・ドクター」最終話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)最終第11話が9月13日に放送される。予告映像には、本郷亨(沢村一樹さん)の「5人で過ごせるのも残りわずかだ」というナレーションが収められ、「5人が出した“答え”とは」の文字が並ぶ。

 朝倉美月(波瑠さん)、成瀬暁人(田中圭さん)、深澤新(岸優太さん)、高岡幸保(岡崎紗絵さん)、桜庭瞬(北村匠海さん)は、指導医の本郷からナイト・ドクターチーム解散を言い渡される。突然の出来事に衝撃を受ける美月たちだが、なぜか本郷は解散を喜んでいるという。

 その夜、3件の事故が同時発生。美月、深澤、幸保は一人ずつ各現場へ向かい、成瀬は救命センターの指揮を執ることに。桜庭は院内トイレで倒れている患者を発見し、処置する。現場で治療する医師は自分一人という厳しい状況の中、5人は目の前の重症者に対して、大きな決断を迫られようとしていた。

 夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の医師5人が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く青春群像医療ドラマ。同局で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(2018年)や「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(2019年)の大北はるかさん脚本のオリジナル作品。

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