おかえりモネ:公式で「菅モネ」振り返り動画も一抹の不安? ファンは「ハッピーエンド」切に願う

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の公式ホームページでは、菅波(坂口健太郎さん)と百音(清原さん)のこれまでの歩みをまとめた動画がアップされ、話題となっている。

 「モネと菅波のこれまでの歩み」と題した5分弱の動画で、「ようやくお互いの気持ちが通じ合った、モネと菅波。そんな二人の、今までの歩みをまとめました!」と説明されている。

 出会いのシーンから、モネの気象予報士合格を経て、東京での再会、「モネだけの菅波」「ハートキャッチ菅波」といった言葉も生まれた二度の抱擁まで、二人の名場面を収めている。

 視聴者からは「見ながら、何故か涙が止まりませんでした」「公式様からのプレゼント…大切に大切に拝見します!」「永久保存版です!」といった歓迎の声が上がった一方、「公式さんが、こういう絵を出されるということは…心配いらないということですね?」「気仙沼と東京でまた行き違いになり、自然消滅とか。そんなことないですよね」「これフラグじゃないですよね? 胸騒ぎがします」と一抹の不安を抱えるファンも登場。

 さらには「これで2人が結ばれなかったら泣く」「ちゃんと結ばれることを祈ります」「ハッピーエンドでありますように」「幸せな結末でありますように」「どうかハッピーエンドでお願いします」といった“切なる願い”もSNS上では数多く見られた。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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