ファーストサマーウイカ:印象ガラリ! “オフ感”あふれるメガネ姿 「東京、愛だの、恋だの」で独身女子役

Paraviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」の場面写真(C)Paravi
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Paraviオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」の場面写真(C)Paravi

 女優の松本まりかさんが主演する動画配信サービス「Paravi(パラビ)」のオリジナルドラマ「東京、愛だの、恋だの」から、第4話~最終話のあらすじが公開された。第6話では、タレントのファーストサマーウイカさんが、東京で独身を謳歌(おうか)する30歳のウェブデザイナーの大森すみれ役を演じる。劇中には“オフ感”あふれるメガネ×パーカ姿も披露し、普段の“ばっちりメーク”のファーストサマーウイカさんとは異なる雰囲気を醸し出している。

 併せて、第4話~最終話で使用される楽曲も明らかになった。第4話では音楽グループ「Awesome City Club」の「Lullaby for TOKYO CITY」、第5話では大橋トリオさんの「東京ピエロ feat.平井堅」、第6話ではバンド「雨のパレード」の「Tokyo」、最終話では手嶌葵さんの「東京」が流れる。

 ドラマは、大都会・東京で懸命に生きようとする女性たちの実情に迫り、それぞれの日常を優しく描く恋愛群像劇。松本さんは東京の賃貸不動産会社で働く35歳の和田かえを演じる。

 各話のあらすじは以下の通り。

 ◇第4話

 32歳の弁護士・正木優子(趣里さん)は、夫の浮気に悩む多田美咲(安藤聖さん)から相談を受ける。美咲は離婚せずに相手の女性から高額の慰謝料を取りたいといい、優子は必要な証拠集めをするが難航。そんな中、美咲と浮気相手の知恵(安藤玉恵さん)が直接会って示談交渉することに。優子は双方の言い分を聞き、自身の人生設計を見直す。

 ◇第5話

 かえが所属していた大学の写真部の先輩・横山涼子(臼田あさ美さん)は、39歳の専業主婦。夫・浩介(尾上寛之さん)と10歳の息子と平凡だが幸せな毎日を送っており、SNSには彩りの良いお弁当の写真を投稿している。一方、涼子と写真部の同期である羽柴夏樹(市川由衣さん)は、フォトグラファーとして活躍。SNSにアップされた写真からは充実した仕事ぶりがうかがえる。そんな中、写真部の同期会が開かれ、涼子と夏樹は久々に再会。異なる道を歩きながら互いのSNSをチェックし合っていた2人は……。

 ◇第6話

 かえの会社の仕事を請け負うウェブデザイナーの大森すみれは、東京で独り身を謳歌する30歳。とにかく煩わしい人付き合いが苦手だったが、ある日、ふとしたことでケガを負って入院することになり、孤独な入院生活に不便や寂しさを感じ始める。退院が決まるも、一人で荷造りをするのもままならず、困っているところにかえが駆け付け……。

 ◇最終話(第7話)

 かえは、大学時代の友人・芦屋勇作(毎熊克哉さん)から、東京を離れて北海道に移ることを聞かされる。その後、2人はさみしさや抱えきれない思いをぶつけ合うように、⼀線を越えようとする。そして、勇作が北海道へと発つ日。かえは友情以上の関係を育んできた勇作との関係を思い返し、居心地はいいが、恋人になったらこの関係は終わってしまう……と葛藤。かえは自分の人生と、東京という街を改めて見つめ直す。

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