M-1グランプリ:史上最多の6017組がエントリー 昨年から大幅増 3年連続で記録更新

漫才コンテスト「M-1グランプリ2021」のロゴ=ABC提供
1 / 1
漫才コンテスト「M-1グランプリ2021」のロゴ=ABC提供

 誕生して今年20年目のメモリアルを迎えた漫才コンテスト「M-1グランプリ2021」(ABC・テレビ朝日系)に、史上最多となる6017組の漫才師がエントリーしたことが10月7日、明らかになった。 昨年、史上最多を記録した5081組を大きく上回り、3年連続の記録更新となった。

 「M-1グランプリ2021」は8月1日に開幕し、10月5日に1回戦が終了。10月8日から2回戦がスタートする。今年“M-1ラストイヤー”となる「ハライチ」や「アルコ&ピース」らも数年ぶりに「M-1」に復帰し、2回戦へ進出が決定。また2回戦から、シード権で1回戦を免除された昨年の準決勝進出者も登場する。

 公式YouTubeチャンネルでは、「M-1グランプリ2021」1回戦で1位通過を果たした漫才師のネタ動画を、10月10日午後9時よりプレミア公開する。今回配信されるのは後半戦で、前半戦は9月4日に配信済み。

 「M-1グランプリ」は2001年からスタート。これまでに「中川家」や「フットボールアワー」「ブラックマヨネーズ」「サンドウィッチマン」「霜降り明星」らがグランプリを受賞し、人気コンビを数多く輩出してきた。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る