アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
漫才日本一を決めるコンテスト「M-1グランプリ2025」(ABCテレビ・テレビ朝日系)の決勝が12月21日にテレビ朝日(東京都港区)から中継され、お笑いコンビ「たくろう」が21代目王者に決まった。過去最多エントリーとなった1万1521組の頂点に立ち、賞金1000万円を手にした。
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たくろう(吉本興業)はボケの赤木裕さんとツッコミのきむらバンドさんのコンビで2016年に結成。2019年に「第8回ytv漫才新人賞決定戦」準優勝、2024年に「第54回NHK上方漫才コンテスト」準優勝。M-1グランプリは今回が初の決勝進出での快挙となった。
決勝には、5年連続で決勝に駒を進めた「真空ジェシカ」、3年連続決勝進出の「ヤーレンズ」、昨年4位だった「エバース」、同10位の「ママタルト」、3年ぶりの決勝進出となった「ヨネダ2000」のファイナリスト経験者に初の決勝進出となった「豪快キャプテン」「めぞん」「たくろう」「ドンデコルテ」の9組が進出。さらに敗者復活戦を勝ち上がった「カナメストーン」が決勝の舞台に立った。
ファーストラウンドでは、1位でエバース(870点)、2位でたくろう(861点)、3位でドンデコルテ(845点)が通過。実力派の真空ジェシカ、ヤーレンズがそれぞれ1ポイント差で敗退する波乱の展開となった。
“運命の2ネタ目”のファイナルラウンドは、ドンデコルテ、エバース、たくろうの順でネタが披露された。結果、たくろうに審査員票が9票中8票入り、勝負が決した。
審査員は、昨年に引き続き9人体制で、海原ともこさん(海原やすよ・ともこ)、後藤輝基さん(フットボールアワー)、駒場孝さん(ミルクボーイ)、柴田英嗣さん(アンタッチャブル)、哲夫さん(笑い飯)、博多大吉さん(博多華丸・大吉)、塙宣之さん(ナイツ)、山内健司さん(かまいたち)、礼二さん(中川家)が務めた。
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