古見さんは、コミュ症です。:第2話「幼馴染です。」ほか “コミュ力モンスター”長名なじみ登場 古見さんに課題も

「古見さんは、コミュ症です。」の第2話「幼馴染です。」ほかの一場面(C)オダトモヒト・小学館/私立伊旦高校
1 / 6
「古見さんは、コミュ症です。」の第2話「幼馴染です。」ほかの一場面(C)オダトモヒト・小学館/私立伊旦高校

 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のオダトモヒトさんのマンガが原作のテレビアニメ「古見さんは、コミュ症です。」の第2話「幼馴染です。」ほかが、10月13日深夜からテレビ東京ほかで順次放送される。

 第2話は、「幼馴染です。」「殺し屋じゃないです。」「はじめてのおつかいです。」を放送する。「幼馴染です。」では、古見硝子の「友達100人作り」を手伝うことになった只野仁人が、コミュニケーション能力が高い“コミュ力モンスター”であり、幼なじみの長名なじみに話しかけるが、断られてしまう。なじみは「人気者の古見さんには自分の手助けが無くてもすぐ友達ができる」と理由を説明する。

 「殺し屋じゃないです。」では、古見がなじみと一緒に下校することになる。何とか古見と会話しようとするなじみだが、突然幼なじみのまぁくんとしーちゃんが現れ、事態は急変。なじみに好意を抱いているまぁくんは、強引になじみの腕をつかもうとする。

 「はじめてのおつかいです。」では、古見と友達になったなじみが、古見を昼食に誘う。一人でしゃべり続けるなじみに対して、頭がパンク気味の古見に只野は助け舟を出す。古見の「友達を100人作る」という目標を聞き、なじみはある課題を出す。

 「古見さんは、コミュ症です。」は、2015年に「週刊少年サンデー」に読み切りが掲載され、2016年に連載をスタートした“コミュ症”コメディー。人の気持ちを察するのが得意な只野仁人が、コミュニケーションが苦手な“コミュ症”の古見硝子の「友達を100人作る」という夢に協力することになる……というストーリー。

写真を見る全 6 枚

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る