おかえりモネ:じいちゃん「おめぇ、海なめてんのか!」 藤竜也の“すごみ”に視聴者ガクブル「本領発揮」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第111回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第111回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第111回が10月18日に放送され、龍己(藤竜也さん)が、耕治(内野聖陽さん)に対して“すごみ”を利かせる姿が視聴者の注目を集めた。

 第111回では、耕治が、銀行を辞めようと思っていることを家族に打ち明ける。だが龍己は、「おめぇ、何バカ言ってんだ。え? そんな簡単に継ぐとか言うな! おめぇ、海なめてんのか!」と猛反対。耕治は、「俺に何ができるか、考えたんだ」と説明するものの、「俺の仕事は、俺で終わる」と龍己は譲らない……という展開だった。

 龍己の“すごみ”に対して、SNSでは「龍己さんのドスのシーン、日本映画になってた」「急にVシネの片りんを出す、ドスの利いた声にしびれたなぁ~」「龍己さんのすごみ~。格好いい…藤竜也がだだ漏れてる」「藤竜也さん本領発揮だ…!!」「普段優しいのに龍己さん怒ると怖い」「龍己じっじ、何回見ても怖い」と盛り上がった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

 ドラマは全120回。10月29日に最終回を迎え、最終週の振り返りが、10月30日に放送される。

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