上白石萌音:100回目の高校サッカー応援歌を担当 森山直太朗が作詞・作曲 デモ曲のせた映像見て「号泣」

「第100回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌を歌う上白石萌音さん(左)と作詞・作曲を担当した森山直太朗さん=日本テレビ提供
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「第100回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌を歌う上白石萌音さん(左)と作詞・作曲を担当した森山直太朗さん=日本テレビ提供

 12月28日に開幕し、日本テレビ系で中継される「第100回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌を、歌手としても活躍する女優の上白石萌音さんが担当することが10月21日、分かった。楽曲のタイトルは「懐かしい未来」 で、森山直太朗さんが作詞・作曲した。

 上白石さんは「森山直太朗さんの歌はずっと聴いてきたので、今回このお話をいただいてとてもうれしかったです。高校サッカーの応援歌というのもありますし、直太朗さんとご一緒できるという喜びもあって、その二つの喜びが爆発しました」とにっこり。

 「直太朗さんの発案で、高校サッカーの映像にデモの曲をのせた4分くらいの映像を作ってくださったんですが、レコーディング前にお風呂で見て号泣してしまって。みんなが本当にこの一瞬にかけているということに心を揺さぶられました」と語っている。

 また森山さんは「高校サッカーを愛する一人の人間として、記念すべき100回大会の曲を作らせていただける、こんなに光栄なことはありません。そして兼ねてからご一緒したいと思っていた上白石萌音さんに歌っていただけるということ、とてもうれしく思います」といい、「無心でボールを追いかけ、声を掛け合う選手たち、それを見守る皆さんの景色に少しでも近づけたら、こんなに素晴らしいことはありません。この大会の成功と、世代を超えて時空を超えて、この歌が愛されるものになることを心から願っています」とコメントしている。

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