最愛:第2話で衝撃事実! 「もう真相明らかになるの」「謎ばかり」と話題に(ネタバレあり)

女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「最愛」の第2話のワンシーン(C)TBS
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女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「最愛」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「最愛」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が、10月22日に放送された。吉高さん演じる主人公・真田梨央が高校3年生の頃に起きた出来事について、衝撃の事実が明かされた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第1話では、15年前のある夜、梨央の父・朝宮達雄(光石研さん)が留守にしていた寮に、渡辺昭(酒向芳さん)の息子・康介(朝井大智さん)が遊びに来る様子が描かれた。寮の食堂で勉強していた梨央は、康介に「帰ります、おやすみなさい」と言ったのを最後に、記憶をなくしてしまい……布団の中で目を覚ますが、肘から手首にかけてできている擦り傷に気がつく。そこへ、泥だらけとなった達雄が帰宅し、梨央に「なんともないんか? 大丈夫なんか?」と話すのだった。そんな中、達雄は、くも膜下出血で突然、この世を去ってしまい、さらに、康介が失踪したことが明らかになった。

 第2話では、14年前の2007年、兄・政信(奥野瑛太さん)と対立するなど、慣れない生活を送りつつも、大学に通う梨央の姿が描かれた。そんなある日、梨央が帰省すると、梨央の弟・優から、行方がわからなくなっていた携帯が見つかったと告げられる。優の携帯には、梨央が記憶をなくしてしまった日の動画があった。

 動画では、横たわる梨央に対して、康介が「朝になったら全部忘れとるわ」と話している。そんな中、優が「なにしとるんや」と携帯で康介を撮影。康介は携帯を奪おうとし、優ともみ合うが、優が手にしたペグが康介の脇腹に突き刺さってしまい、康介は倒れ込む。そんな中、優は「起きてよ、姉ちゃん」と何度も叫んでいて……。

 SNS上では、「やっぱり弟だったんだね……」「遺体の処分は父親かな? でもそんな簡単な話じゃないだろうし、弟の失踪や現代の犯人など謎ばかり」「謎のまま最後まで容疑者わからないのかと思ってた」などの感想が書き込まれた。

 さらに、5年後、優が失踪したことも明らかになり、SNSでは「2話にして犯人がわかるとは思ってなかったけど、弟が失踪してるあたり、他にもいろんなことがこれから絡んでくるんだろうなぁ」という声も上がっていた。

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