再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
仲野太賀さん主演で、2026年に放送されるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の新キャストが、NHKドラマの公式X(旧ツイッター)で2月3日に発表され、松下洸平さんが徳川家康役で出演することが分かった。松下さんは「お話をいただいたときは驚きとうれしさとプレッシャーで一瞬頭が真っ白になりました」と明かしている。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
さらに松下さんは「これまで多くの方が演じられてきた役ですが、皆さんがきっと『まだ誰も見たことのない家康』を目指し役作りなさっていたのではないかと思います。もちろん僕もその気概で挑みます」と意気込みを語ると、「ですが、そもそも答えのない存在なので、楽しんでやれたらと思いますし素晴らしい共演者の皆様とご一緒できるのをとても楽しみにしています!」と期待を口にした。
「豊臣兄弟!」は、“天下人”豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く夢と希望の下剋上サクセスストーリー。脚本は、「半沢直樹」、連続テレビ小説「おちょやん」などで知られる八津弘幸さんが担当する。
松下さん演じる徳川家康は、戦国乱世に終止符を打ち、江戸幕府初代将軍として泰平の世を築いた戦国三英傑の一人。「桶狭間の戦い」で主君の今川義元が信長に討たれたことで、その後の運命が大きく変わることに。信長亡きあと天下一統を狙う豊臣兄弟の眼前に最大最強のライバルとして立ちはだかる。「豊臣兄弟の最強のライバル」だ。
松下さんは「『鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥ほととぎす』という言葉で示される徳川家康の人間性は、一見すると、民衆の言葉を聞きながら和平に努め、時代や地位に翻弄された数奇な印象もあります。けれど、日本史の中で最も有名な武将の一人であることは間違いないですし、そこに登り詰めるまでの過程には冷酷さや、残忍な面も多くあったのではないかと思います。ただ待つだけではない、狂乱の時代を生き抜いた多面的で、ゴツゴツとした家康を演じることができればと思います」と話している。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第78回が1月21日に放送された。同回の終盤では、隙間(すきま)に落とした箸を取るた…
2月1日(現地時間)に開催される米国最大の音楽賞「第68回グラミー賞」のパフォーマーとしてサブリナ・カーペンターさんが登場することが明らかになった。
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第2話が1月20日に放送された。志田さん演じる汐川未来が、颯太(天野優くん)に対して「ママの一番の贅…
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第2話が1月18日に放送された。同話では、女性刑…
俳優の北香那さん主演のNHKの夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」(総合、月~木曜午後10時45分)。1月21日の第11回では、佳里奈(北さん)が、ブログの愛読者だという後輩の川添(川久…