浜辺美波:2022年1月期「ドクターホワイト」で医療ドラマ初挑戦 プライム帯民放単独初主演

連続ドラマ「ドクターホワイト」で主演を務める浜辺美波さん=カンテレ提供
1 / 3
連続ドラマ「ドクターホワイト」で主演を務める浜辺美波さん=カンテレ提供

 女優の浜辺美波さんが、2022年1月期に放送される連続ドラマ「ドクターホワイト」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)で主演を務めることが10月28日、明らかになった。浜辺さんは、プライム帯の民放ドラマ単独初主演で、さらに医療ドラマも初挑戦。白衣姿のビジュアルも公開された。

 ドラマは、「金田一少年の事件簿」などで知られる樹林伸さんの小説「ドクター・ホワイト」(角川文庫)シリーズが原作。豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(びゃくや、浜辺さん)が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆し、患者の命を救っていく医療ミステリー。

 透き通るような白い肌と整った顔立ちを持つ白夜は、素肌に白衣という姿で早朝の公園で倒れているところを発見された。これまでの記憶を失っており、社会一般常識も持ち合わせていないが、なぜかベテランの医師も舌を巻く驚異的な医学知識と天才的な診断能力が備わっている、という役柄。

 ドラマ出演について浜辺さんは「私自身、医療ドラマがドラマの中でも特別に好きなジャンルで、毎週楽しみに拝見することばかりです。今回はじめて医療ドラマに挑戦することができ、ストーリーに触れること、撮影も放送も全てが楽しみでなりません」とコメント。

 「主人公の白夜は、謎の多い役なのですが、卓越した医学の知識と、誰にも負けない診断能力を持っていて、今まで見たことがない主人公です。不思議な魅力やかっこよさがあり、なんだか応援したくなる。そんな白夜を見て、毎週スカッとする爽快感を感じていただきながら、いつのまにか大きな謎にみなさんを引き込んでいけるような……そんなドラマにできたらなと思っております」と意気込む。

 原作者の樹林さんは「マンガ原作のドラマ化はたくさん経験していますが、オリジナル小説からのドラマというのは、私自身、初体験です。マンガの場合は絵があるので想像しやすいのですが、文字だけで書かれた作品がどう演じられていくのか分からない分、楽しみです。主役の白夜を演じてくれる浜辺美波さんもイメージピッタリです。続編の書き下ろし小説も12月に発売になりますので、よろしくお願いします」とコメントを寄せている。

写真を見る全 3 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る