おかえりモネ:俺たちの菅波、なぜスローモーション!? 別れ際の演出にザワザワ…「気になるじゃないかー!」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第118回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第118回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第118回が10月27日に放送された。東京へ向けて出発する菅波(坂口健太郎さん)の後ろ姿がスローモーションで描かれたことから、多くの視聴者をザワつかせた。

 第118回では、前回(10月26日放送)のラストの続きが描かれた。東京に戻る菅波に「東京でも、無理しないで」と声をかける百音(清原さん)。「あなたも」という菅波に「はい。気を付けて」と百音が笑顔で応えると、菅波はスーツケースを引いて歩き始める……という展開だった。

 歩き始めた菅波の後ろ姿は、途中からスローモーションに切り替わり、SNSでは「なぜスローモーションで去る?」「あの後ろ姿のスローモーションには何か不安を感じてしまった」「気になるじゃないかー!」「なんだかザワザワするけど大丈夫だよね」「ちょっと気になる演出」「俺たちの菅波も大丈夫かしら……」といったコメントが並んだ。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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