おかえりモネ:菅波「太陽久しぶりだ」 “再会”後の第一声に「ズシリ」 「こうしてハグができるように」“現実”へ祈りも

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」最終回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」最終回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)最終回(第120回)が10月29日に放送され、菅波(坂口健太郎さん)と百音(清原さん)が再会を果たした。菅波の第一声は、「太陽久しぶりだ……」というせりふで、SNSでは「本当に本当に本当にお疲れ様」「太陽久しぶりだ…がすごいズシリとくる」「どれだけ大変だったかをにじませる」「菅波先生の2年半がどんなだったか想像に難くない」「ずっと戦ってたのですね」とねぎらいのコメントが並んだ。

 最終回では、菅波が百音と2年半ぶりに再会。久しぶりに顔を合わせ、「あなたと僕は違う時空で生きているのか……」とつぶやく菅波に対して、百音は「私たち、距離も時間も関係ないですから」と伝える。百音に向かって腕を広げる菅波。百音の「いいんですか?」との問いに菅波が「いいと思いますよ。もう」と応え、2人は抱擁する……という展開だった。

 2人の抱擁を見た視聴者からは、「みんなが早くこうしてハグできる世の中になりますように」「離れ離れになってた好きな人と、安心してハグできる未来も早く現実になりますように。みんな幸せになれ」「1日も早く、思いあう人たちが会いたいときに会い、ハグできる世の中になりますように…!」と“現実”の世界への祈りもささげられていた。

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