相棒season20:第5話視聴率13.3% “密室殺人”発生 隣室には引きこもりの男

「相棒season20」の第5話「光射す」の一場面=テレビ朝日提供
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「相棒season20」の第5話「光射す」の一場面=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」の新シーズン「相棒season20」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第5話「光射す」が11月10日に放送され、平均視聴率(世帯)は13.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」の杉下右京(水谷豊さん)が、その天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。20年目のアニバーサリーシーズンとなる今作をもって、右京と、反町隆史さん演じる冠城亘のコンビは7年目に突入した。

 第5話では、古いアパートの一室で、住人の警備員・紅林啓一郎(西野太盛さん)が首をつって死んでいるのが見つかった。遺体には何者かに殴打されたような生々しい傷が残っており、単なる自殺とは思えない状況だが、玄関や窓は内側から施錠されていたため、もし他殺ならば“密室殺人”にほかならなかった。

 特命係の右京、亘が臨場するが、目撃者は紅林のペットの亀1匹。聞き込みを開始すると、隣室には80歳の女性・三宅富士子(草村礼子さん)が息子・卓司(矢崎まなぶさん)と住んでおり、部屋から出てこない息子のため、富士子は今なお働き詰めの日々を送っているようだった。富士子は、紅林とは生活時間帯が逆なため顔を合わせたこともないと話す。

 そんな中、所轄署の刑事だった水木洋輔(伊藤洋三郎さん)が、一週間前、紅林の部屋を独断で家宅捜索していたことが判明。2カ月前に失踪した娘・沙也加(近藤くれはさん)を探していた水木が、インターネット上で、娘が紅林の部屋に監禁されているという書き込みを発見したからだという。事件は予想外の方向に転がって……という展開だった。

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