ラブオールプレー:花江夏樹が主人公・水嶋亮に 「熱い気持ちがよみがえる」 青春バドミントンアニメ

「ラブオールプレー」の主人公・水嶋亮(左)と声優を務める花江夏樹さん(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部
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「ラブオールプレー」の主人公・水嶋亮(左)と声優を務める花江夏樹さん(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部

 小瀬木麻美さんのバドミントンを題材にした小説が原作のテレビアニメ「ラブオールプレー」で、花江夏樹さんが主人公・水嶋亮の声優を務めることが11月26日、分かった。アニメの公式YouTubeチャンネルでは、第2弾ティザーPVが公開され、水嶋亮が仲間たちと共に過ごす姿や、バドミントンで高みを目指す決意を固める瞬間などが描かれた。

 花江さんは、水嶋亮役が決まった際の気持ちを「うれしかったです。僕自身、学生時代、運動部(僕の場合はテニスでしたが)に所属して、仲間と共に喜んだり悲しんだり忘れられない青春を過ごしたので、そんな熱い気持ちがよみがえってくるようで、バドミントンに打ち込む亮を演じるのが楽しみです!」と話している。

 作品について「かなり激しく動くスポーツですから試合中にどういったアニメーションになるのかとても気になりますね。また、学生時代ならではの人間関係や悩みなど、つらい部分もあるでしょうが、演じる上では楽しみです!」と話し、「この作品を通してバドミントンへの熱い思いが皆様に伝わるように精いっぱい演じますのでよろしくお願いいたします!」とメッセージを送った。

 「ラブオールプレー」は、高校のバドミントン部を舞台に、中学時代は無名だった主人公・水嶋亮がインターハイ優勝を目指し、トップアスリートへと成長していく姿が描かれる。

 アニメは劇場版アニメ「PEACE MAKER 鐵(くろがね)」などの竹内浩志さんが監督を務め、「うたの☆プリンスさまっ♪」などの金春智子さんがシリーズ構成、脚本を担当する。「世界名作劇場シリーズ」などの日本アニメーションと「妖怪ウォッチ」シリーズなどのOLMが制作する。読売テレビ・日本テレビ系で、2022年春から毎週土曜午後5時半に放送。

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