蒔田彩珠:「おかえりモネ」“みーちゃん”で話題 堤真一の娘、メガネの20歳役

2022年1月スタートの連続ドラマ「妻、小学生になる。」に出演する蒔田彩珠さん (C)TBS
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2022年1月スタートの連続ドラマ「妻、小学生になる。」に出演する蒔田彩珠さん (C)TBS

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」で、“みーちゃん”こと永浦未知を演じた蒔田彩珠(あじゅ)さんが、堤真一さん主演の連続ドラマ「妻、小学生になる。」(TBS系、金曜午後10時)に出演することが11月26日、分かった。蒔田さんは、堤さん演じる新島圭介の娘・麻衣を演じ、メガネ姿を披露している。

 ドラマは、「週刊漫画 TIMES」に連載中の村田椰融(やゆう)さんの同名マンガが原作。生きる意味を失った主人公が、10歳の女の子に生まれ変わった亡妻と再会を果たし、生きることに再び向き合っていく姿を描くホームドラマだ。

 麻衣は元々内向的な性格だったが、母親が突然亡くなり、母から生きる術を学べないまま大人になった女の子。高校卒業後は一度は就職したものの、現在無職の20歳。

 蒔田さんは「ファンタジーではあるのですが、現実で本当にありそうな、あったらいいなと思えるようなすてきな脚本だなと思いました。麻衣はお母さんに再会するまでお父さんと2人で過ごしてきて、ずっと笑わないまま生きてきたので、お母さんと再会することで、1歩踏み出すというところは大事に演じたいなと思います。脚本を読んだときに、絶対にすてきなドラマになるだろうなと思ったので、皆さん楽しみにしていてください」とアピールした。

 ドラマは、石田ゆり子さんが、10年前に他界した圭介の妻・貴恵を、NHK連続テレビ小説「おちょやん」で話題となった子役の毎田暖乃(まいだ・のの)さんが、小学生に生まれ変わった圭介の妻・白石万理華を演じる。

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