葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
SF特撮人形劇「サンダーバード」の新作「サンダーバード55/GOGO」の日本語劇場版の特別映像「3分でわかる<メカ解説篇>」がYouTubeで公開された。フリーアナウンサーの笠井信輔さんがナレーションを担当し、スーパーメカを紹介した。
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長男のスコット・トレーシーが操縦するのは、マッハ約20で地球上のどこでも1時間以内に急行できる超音速有人ロケット・サンダーバード1号。いち早く災害現場に駆けつけ、救助活動に必要な装備の指示をする。三男のバージル・トレーシーは深い緑が印象的なサンダーバード2号を操縦。国際救助隊の全ての救急メカを事故災害現場に運ぶ、圧倒的な輸送力と丈夫な機体の超大型輸送機だ。スコットを演じる声優の森川智之さんの“推しメカ”でもある。
オレンジ色の巨大宇宙ロケット・サンダーバード3号は、宇宙空間での救助作業全般とサンダーバード5号の補給などの連絡機として活躍。五男のアラン・トレーシーが操縦する。唯一の水陸両用機であるサンダーバード4号は、四男のゴードン・トレーシーが操縦。マジックハンド、水中ミサイル、強力ライトなどさまざまな救助装置を備える。通常はサンダーバード2号の4番コンテナに収納され、運搬される。
サンダーバード5号は、国際救助隊の宇宙ステーション。極秘に地球の軌道を回り、地上のあらゆる言語の救難信号をキャッチすると、本部に救助要請を急報する。次男のジョン・トレイシーがメインオペレーターとして滞在している。
日本語劇場版の構成担当する樋口真嗣監督の“推しメカ”のジェットモグラのほか、国際救助隊の専属諜報員・ペネロープが乗るピンクのロールスロイスのペネロープ号(FAB1)や磁力牽引(けんいん)車、ジェットブルドーザー、高速エレベーターカーなども登場した。
新作は、「サンダーバード」の日本放送開始55周年を記念した「サンダーバード55周年プロジェクト」の一環として公開される。英国のクラウドファンディング企画で2015年に制作され、参加者向けに公開された計3話のエピソードを、映画「シン・ゴジラ」などで知られる樋口監督が一本の映画として日本公開用に再編集する。2022年1月7日から劇場上映されるほか、同8日からオンライン上映される。
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