鬼滅の刃:テレビアニメ「遊郭編」第4話「今夜」 伊之助、善逸が感じた鬼の気配 遊郭に上弦の陸、堕姫 

「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の第4話「今夜」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の第4話「今夜」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の第4話「今夜」が、フジテレビ系で12月26日午後11時半に放送される。「全日本フィギュアスケート選手権2021男子フリー」放送延長の場合、放送開始時間変更の可能性がある。

 まきをの部屋に踏み込んだ嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)は、誰もいない部屋から鬼の気配を察知し追いかけるが、すんでのところで逃してしまう。そのころ、京極屋に潜入していた我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)は、女の子の泣き声をたどった先で出会った花魁(おいらん)が鬼であると確信する。上弦(じょうげん)の陸(ろく)の堕姫(だき)は、蕨姫(わらびひめ)花魁として遊郭に潜む鬼だった。

 「遊郭編」は、日本の映画史上初めて累計興行収入が400億円を突破した劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)のその後の物語で、主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)たちが、鬼殺隊の音柱・宇髄天元(うずい・てんげん)と共に鬼が棲(す)む遊郭に潜入する。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を人間に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、「テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編」が2019年4~9月に放送、2020年10月に「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開された。

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