明日のカムカムエヴリバディ:第8週「1951-1962」振り返り 「安子編」衝撃的展開で幕! ヒロインは“るい”深津絵里にバトンタッチ

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第8週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第8週の一場面 (C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。12月25日は第8週「1951-1962」(12月20~24日)を振り返る。

 第8週では、「たちばな」再建のめどが立ち、雉真(きじま)家を出る決意を固める安子(上白石さん)。そんなある日、兄の算太(濱田岳さん)が失踪したという知らせが入る。安子は算太を捜して大阪の街を何日も歩き回り続けるが、疲労困憊(こんぱい)し、雨の中に倒れこんでしまう。目を覚ますと、そばにいたのはロバート(村雨辰剛さん)。その日がるいの入学式だと気が付いた安子は、岡山の家に電話をかけてるいの様子を確かめようとするが、るいがいなくなったと聞く。

 安子は、ロバートから「I love you」と告白され、抱きしめられた場面を、るいに目撃されてしまう。その後、るいを見つけた安子だが、ロバートとの関係を誤解されたるいから、額の傷を見せつけられ「I hate you」と告げられる。安子はひどくショックを受け、ロバートとアメリカに渡ることを選ぶ……。

 18歳に成長したるい(深津さん)は、雉真家を出て一人で生活を始めたいと岡山を離れることに。向かったのは大都会・大阪。仕事の面接はうまくいかなかったものの、クリーニング店の店主・竹村平助(村田雄浩さん)と妻・和子(濱田マリさん)の提案で、るいは店に住み込みで働くことに。ある日、店番を任されていると、そこにちょっと変わったお客さん(オダギリジョーさん)が訪れる。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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