月曜から夜ふかし
NISA貧乏が増加中…街行く人の○○貧乏調査
6月8日(月)放送分
昨年3月に死去した志村けんさんの半生を、俳優の山田裕貴さん主演でドラマ化した「志村けんとドリフの大爆笑物語」(フジテレビ系)が12月27日に放送される。志村さんの役を演じた山田さんは「実はコントシーンの撮影の日が誕生日だったんです。すごくうれしくて。それも志村さんからのプレゼントだなと思って演じました」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
ドラマでは、志村さんが「ザ・ドリフターズ」に携わるようになった高校卒業間際の1968年から、メンバーの一員となり、過酷なスケジュールで過ごした1990年代までを描く。コントのネタ会議やメンバーとの友情も明かされるほか、「8時だヨ!全員集合」(TBS系)や「ドリフ大爆笑」(フジテレビ系)の一場面など、コントシーンも登場する。
当初「楽しみよりもプレッシャーの方が大きかった」という山田さんは、「初日、『ドリフ大爆笑』のオープニングシーンで、1カット目を撮ったらふっと力が抜けて、あの歌とセットにスッと入って行くことができました」と変化を告白。
「本当におこがましいかもしれませんが、途中から『あ、分かる、志村さんの考えていたこと』と思い始めてきて。今回、この役をやらせていただいて、本当によかったです」と達成感をにじませた。
また、「『人に笑ってもらいたい』って思う気持ちは一緒かもしれません。僕もすごくお笑いが大好きだし、小さいころから周りのみんなが笑ってくれていると安心する性格でした」と、志村さんとの共通点を分析。
「かつて50%以上の視聴率。大勢の人がテレビの前に座って見ていた番組で、印象に残るキャラクターやお笑いを生み出してきた伝説のグループ、ザ・ドリフターズ。その伝説のグループの志村けんさん役を僕が今回演じさせてもらいました。ドラマの中でも 『笑いたがっている人、笑わせましょうよ』というせりふがあるのですが、そういうドラマになればいいなと思って臨みました。その日一日は志村さんに変わって、皆さんを笑顔にできるようなドラマになっていると信じています」と手応えを明かした。
「志村けんとドリフの大爆笑物語」は12月27日午後9時~同11時3分に放送。
俳優の安達祐実さんが、6月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。俳優として影響を受けた野際陽子さんの思い出や憧れの職業などについて語った。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第52回が6月9日に放送され、明治時代の“氷のう”に、視聴者…
韓国のボーイズグループ「ATEEZ(エイティーズ)」が8月4〜6の3日間、Kアリーナ横浜(横浜市西区)でファンミーティング「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY…
俳優の加賀まりこさんの代表作となる1964年の映画「月曜日のユカ」(中平康監督)が、6月9日午後7時からBS12 トゥエルビで放送される。
広島大学の学長で整形外科医の越智光夫さんが、6月10日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。