注目ドラマ紹介:「わげもん~長崎通訳異聞~」 永瀬廉が本格時代劇に挑戦 幕末の長崎で“通訳者”に

NHK連続ドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」第1回の一場面 (C)NHK
1 / 2
NHK連続ドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」第1回の一場面 (C)NHK

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが主演を務めるNHKの連続ドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」が、同局の土曜ドラマ枠(総合、土曜午後9時)で1月8日にスタートする。連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の“りょーちん”として人気を博した永瀬さんは、今回がNHKドラマ初主演。また、本格時代劇に初めて挑戦する。

 タイトルの「わげもん」とは通訳者のことで、幕末、激動の国際都市・長崎を舞台に、“言葉を操る者たち”が来たる時代に立ち向かう姿を描く。永瀬さんは、オランダとの交易を通訳として支えてきたオランダ通詞(つうじ)だった父の、失踪の謎を追って江戸からやってきた青年・伊嶋壮多を演じる。

 壮多と運命的な出会いを果たすオランダ通詞・森山栄之助役で小池徹平さん、壮多と親しくなる芸妓(げいこ)見習い・トリ役での久保田紗友さん、オランダ商館の勝手方として交易や出島の出納を取り仕切る・ヤンセン役で、放送中の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で米軍将校、ロバートを演じた村雨辰剛さんも出演。語りはクリス・ペプラーさんが務める。

 第1回「父を探して」では、嘉永2(1849)年。黒船来航まで残すところ4年。伊嶋壮多(永瀬さん)は、オランダ語の通詞(通訳)だった父を探し求め、江戸から長崎にやってきた。独学のオランダ語を話し、たぐいまれな語学センスを持つ壮多。唐人の父を持つ少女・トリ(久保田さん)ら若者たち、怪しい魅力のある謎の男・神頭有右生(高嶋政宏さん)らと出会い、長崎での冒険が始まる。

 若きオランダ通詞・森山栄之助(小池さん)に父について尋ねた壮多だが……。

写真を見る全 2 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る