カムカムエヴリバディ:竹村夫妻、るい&錠一郎をナイスフォロー! 絶妙タイミングで“突入”「MVP」「バッチリだ!」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第48回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第48回の一場面 (C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第48回が1月10日に放送された。竹村平助(村田雄浩さん)・和子(濱田マリさん)夫妻が、るい(深津さん)と錠一郎(オダギリジョーさん)を陰ながら“フォロー”する姿に注目が集まった。

 第48回では、るいは竹村クリーニング店を訪れた錠一郎に、母・安子(上白石さん)に「置いていかれた」過去を打ち明ける。それを聞いた錠一郎は、「会いたいんやなあ、お母さんに」とぽつり。るいは自分の真意を錠一郎が理解していないことにムッとして、錠一郎を帰らせようとする。すると、立ち聞きしていた竹村夫妻が割って入り、ラムネを差し出しながら、錠一郎に夕飯を食べていかないかと提案する……という展開だった。

 竹村夫妻の“突入”シーンについて、SNSでは「竹村のおっちゃん、おばちゃんがMVP」「竹村夫妻が飛び出すタイミング、バッチリだ!」「ラムネを持っていくタイミング、その後夕飯に誘うのも含めて100億点満点」「突入のタイミングが絶妙!」「ナイスフォロー!ナイスラムネ!」と絶賛するコメントが並んだ。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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