アメトーーク!
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5月21日(木)放送分
日本テレビの桝太一アナウンサーが1月23日、キャスターを務める同局の報道番組「真相報道バンキシャ!」(日曜午後6時)内で、3月いっぱいで日本テレビを退社し、大学の研究員に転身することを発表した。
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4月からは、同志社大学ハリス理化学研究所で専任研究所員(助教)として「科学を社会に適切に伝える方法」について研究し、自ら実践していく道へ進むという。なお、「真相報道バンキシャ!」のキャスターは継続するといい、4月からは、研究者とキャスターの二足のわらじを履くこととなる。
桝アナは1981年9月生まれ、千葉市出身。東京大学大学院農学生命科学研究科を卒業後、2006年に日本テレビに入社した。
桝アナは、退社を決意した理由について「2006年に入社してから16年、アナウンサーとしてさまざまなジャンルの番組を担当させていただいてきました。大好きな生き物たちの魅力を伝える日もあれば、自然災害・コロナ禍のニュースを伝える日もありましたが、自分の中で共通して考え悩み続けてきたことは、“どうすれば、もっと適切に科学を伝えられて、より良い社会に貢献できるだろう?”という点でした」といい、「解決する手段の一つが、科学と社会をつなぐ“サイエンス・コミュニケーション”という学問分野です。日本でもすでに多くの皆さんが研究・活躍をされていて、私もこれまで微力ながら携わってきたつもりでしたが、40歳を迎えたことを一つの節目として、今後の人生を使って本格的に取り組んでいこうと決意するに至りました」と説明。
続けて、「40年のうち、科学好きとして学んできた前半と、伝え手として学んできた後半、その二つを組み合わせることで、今後もしかすると自分にしかできない形で社会に貢献できることがあるのではないか、と考えております。まだ研究者としての実績もない私を受け入れてくださった、同志社大学ハリス理化学研究所には、感謝の気持ちとともに、これからの活動で応えていく所存です」とコメント。
「『真相報道バンキシャ!』をはじめ、これからさまざまな場を通して研究の成果を還元していければと、決意を新たにしております」と語っている。
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