逃亡医F:第2話視聴率8.6%で微増 “藤木”成田凌が雪山で滑落 馬場ふみかも登場

ドラマ「逃亡医F」第2話の一場面=日本テレビ提供
1 / 1
ドラマ「逃亡医F」第2話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の成田凌さん主演の連続ドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系、土曜午後10時)第2話が1月22日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。前週第1話の8.4%(同)から、0.2ポイントアップした。

 ドラマは、伊月慶悟さん原作、佐藤マコトさん作画の同名マンガ(Jコミックステラス)を実写化。恋人殺害のぬれぎぬを着せられ、指名手配された天才脳外科医・藤木圭介(成田さん)が、逃亡の日々を送りながら、満足な道具も設備も無い中で人命を救うため奮闘する姿を描く。

 第2話では、藤木は逃亡中の雪山で滑落。地元の少年・健太(白髭善さん)に発見され、山麓(さんろく)の喫茶店店主・香川(升毅さん)の車で病院へ。身元がばれることを恐れて診察を拒む藤木の前に現れたのは、ギプスをした美香子(森七菜さん)。藤木の冤罪(えんざい)を信じ、力になりたいと駆け付けたのだった。藤木と美香子が駆け落ちと早とちりした香川は、喫茶店の2階を仮住まいに提供する。

 その後喫茶店には、健太の父・松田(林泰文さん)が、勤務先のローカルテレビ局のアナウンサー・島崎咲良(馬場ふみかさん)と共に取材許可を取るべく訪れる。店を手伝う藤木の正体が指名手配犯と気付いた松田と島崎は、スクープ映像を撮ろうと画策する……と展開した。

テレビ 最新記事