ムチャブリ!:“浅海”松田翔太のセリフに“雛子”高畑充希、湧く 視聴者も沸く「浅海社長ぉぉ!!」

連続ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」第3話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」第3話の一場面=日本テレビ提供

 女優の高畑充希さん主演の連続ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が1月26日に放送された。主人公・雛子(高畑さん)が、カリスマ社長・浅海(松田翔太さん)にときめくようなシーンが登場。浅海が雛子にかけた言葉に、SNSでは「キュンとした」「浅海社長やべぇ、キラッキラやん」「浅海社長ぉぉ!!」などと反響の声が上がった。

 ドラマは、30歳の出世欲なし、彼氏なし、でも「今のままでいいのか?」と思い悩むイマドキ世代のベンチャー企業の社長秘書・雛子(高畑さん)がある日突然、上司であるカリスマ社長から子会社の社長に任命される。カリスマ社長と、生意気な部下との板挟みになりながら、仕事と恋に突き進む。連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、2020年)などの渡邉真子さんが脚本を手がける。

 同話では、雛子に久しぶりに恋の兆しが。高校時代の同窓会が開かれ、学生時代に気になっていた同級生の加賀美(浅香航大さん)と連絡先を交換。久しぶりの恋の始まりに、雛子は浮かれ気分になったが、自己中心的な加賀美とはうまくいかなかった。

 反響が上がったのは、ラストで雛子が浅海と2人きりで話すシーン。雛子がデートを浅海に見られていたことに触れ「先日は、舞い上がって、お恥ずかしいところお見せしてしまって」と非礼を詫(わ)びた。「舞い上がってたんだ」と言う浅海に、雛子は「そりゃそうですよ。誰にも選ばれずに30を迎えた女には夢のような時間だったんです」と自虐っぽく返した。すると、浅海が「誰にも選ばれず? 俺が君を選んだじゃない」と優しくほほえみ、雛子の胸の中で「(恋の)温泉……湧いたかも!」と喜びが広がった。

 このシーンの前に、雛子の口から「恋って温泉みたい」というセリフが伏線として流れた。「湧いたかも!」で伏線回収した形で、SNSでは「毎週毎週、浅海社長の言葉に振り回されている気がする……(そこがまた最高です……)」「温泉湧いた、、ムフッて言っちゃった」「浅海社長? 大牙くん? どっちかと、恋するのか? 気になるー」などのコメントが並んだ。

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