白石麻衣:“最狂女”が冷酷ムチ打ち、ヒールで踏みつけ! 美背中ぱっくり衣装姿も 「嘘喰い」ドラマ予告映像

ドラマ「嘘喰い ‐鞍馬蘭子篇‐」の一場面 (C)迫稔雄/集英社(C)2022映画「嘘喰い」製作委員会(C)エイベックス通信放送
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ドラマ「嘘喰い ‐鞍馬蘭子篇‐」の一場面 (C)迫稔雄/集英社(C)2022映画「嘘喰い」製作委員会(C)エイベックス通信放送

 俳優の佐野勇斗さんと女優の白石麻衣さんがダブル主演を務め、映像配信サービス「dTV」で配信されるドラマ「嘘喰い(うそぐい) ‐鞍馬蘭子篇(へん) ‐」「同 ‐梶隆臣篇‐」から、白石さん主演「鞍馬蘭子(くらま・らんこ)篇」の予告映像が公開された。闇カジノを仕切る鞍馬蘭子(白石さん)が冷酷な表情を浮かべて鞭(むち)を打つ姿や、ヒールで人を踏みつける姿が映し出されている。美しい背中を大きく開いた衣装の蘭子も登場する。

 映画「嘘喰い」は、2006~17年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された迫稔雄さんの人気マンガが原作。通称「嘘喰い」と呼ばれる正体不明の天才ギャンブラー・斑目貘(まだらめ・ばく、横浜流星さん)が、日本の闇社会を牛耳る会員制の闇倶楽部(くらぶ)「賭郎(かけろう)」の頂点を目指し、巨額の金と命を懸けたギャンブル、ゲームに興じる姿を描いた。

 映画からスピンオフした「鞍馬蘭子篇」は、蘭子が大切な親友のために、過去の敵と再び対峙(たいじ)する物語。蘭子の知られざる過去が描かれるほか「“最狂”の女組長としてのドSっぽさ」を全開にしているシーンもあるという。

 「鞍馬蘭子篇」の予告編と共に、本作が“嘘”にまつわる作品であることにちなみ、お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子さんが蘭子になりきって登場する“嘘”の予告編も公開された。“本物”の予告編さながらに、大久保さんは白石さんになりきり、鞭をしならせたり、唇に紅を指す芝居を見せている。

 白石さんは、“嘘”の予告編について「見どころがぎゅっと詰まった予告編で、蘭子の格好良さもたくさん見られますので、『早くお届けしたい!』という気持ちになりました」と振り返る。さらに「髪形も(自分が演じた)蘭子に似ていて、一瞬『私かな?』と思うくらい、役の衣装も似合っていて、リップを塗るところなども、新しい佳代子さんの表情が見られた瞬間でした。鞭裁きも格好良かったです。私よりも(相手を)やっつけてやろうという気合が見えたので、素晴らしかったですね」と話している。

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