堀田真由:鈴木保奈美と4年ぶり共演、部下と上司に 朝ドラ「わろてんか」で親子役

ドラマ「木のストロー」に出演する鈴木保奈美さん(左)と堀田真由さん (C)フジテレビ
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ドラマ「木のストロー」に出演する鈴木保奈美さん(左)と堀田真由さん (C)フジテレビ

 女優の堀田真由さんが、2月26日に放送されるスペシャルドラマ「木のストロー」(フジテレビ・関東ローカル)に主演することが1月28日、分かった。女優の鈴木保奈美さんが出演することも発表された。堀田さんと鈴木さんは、2017年後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」以来、約4年ぶりの共演となる。朝ドラでは親子を演じた2人だが、今作では鈴木さんが上司、堀田さんが部下を演じる。

 「木のストロー」は、フジテレビ、BSフジ、ニッポン放送の連合プロジェクト「楽しくアクション!SDGs」の関連番組の一つとして放送されるドラマ。世界初の木製ストロー開発の実話を描いた西口彩乃さんの同名書籍(扶桑社)を原案にした。環境問題を考えたこともなく、物作りも未経験の住宅メーカー広報課勤務の主人公・若木陽菜(わかぎ・はるな)が、木製ストローをどのようにして作り出したのか描く。堀田さんは陽菜、鈴木さんは陽菜の上司・奥沢塔子を演じる。

 堀田さんは「(鈴木さんと)久しぶりに再会できることが、すごくうれしかったです。19歳だった4年前は、今よりも分からないことがいっぱいあって、いろいろなことを保奈美さんに教えていただきました」とコメント。

 「『わろてんか』は、大阪で撮っていたので、いつもとは違う環境に戸惑うこともある中で、着物を直してくださったりと、本当に母親のように接してくださって。今作は厳しい上司ですが、カットがかかるとお話させていただいて、やっぱりすごく安心感があります。自分自身、いろいろなことを積み重ねてきて、またこうしてご一緒させていただけて本当にうれしいです」と語っている。

 鈴木さんは「堀田さんの出演作はいくつも拝見していて、どんどんすてきな大人になっていらっしゃるなと思っていたので、久しぶりにお会いできるのが楽しみでした」と明かし、「どんな小さなきっかけも無駄にはならないと思います。このドラマをご覧になった後、心の中にタンポポが1輪咲くような、そんな気持ちを持っていただけるよう、制作していきたいと思います」と意気込みを話している。

 ドラマは2月26日午後3時半~同4時半に放送される。

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