ディーン・フジオカ:日テレドラマ4年半ぶり主演で理系出身の警察官僚役 岸井ゆきの&ユースケ・サンタマリアと科学犯罪を捜査

「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」で主演を務めるディーン・フジオカさん=日本テレビ提供
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「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」で主演を務めるディーン・フジオカさん=日本テレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが、4月から日本テレビ系で放送される土曜ドラマ「パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜」で主演を務めることが2月2日、明らかになった。ディーン・フジオカさんは、「今からあなたを脅迫します」以来、4年半ぶりの同局系ドラマ主演で、理系出身の警察官僚・小比類巻祐一(こひるいまき・ゆういち)を演じる。

 本作は、同局と動画配信サービス「Hulu」の共同制作で、中村啓さんの「SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦」(光文社)が原作。科学犯罪対策室を創設した小比類巻が、岸井ゆきのさん扮(ふん)する天才科学者・最上友紀子(もがみ・ゆきこ)と、ユースケ・サンタマリアさん扮するベテラン刑事・長谷部勉(はせべ・つとむ)とともに、科学の力により巻き起こる不可思議な事件を捜査する。「海猿」シリーズなどで知られる羽住英一郎さんが監督を務める。全10話で、6月からシーズン2(全6話)が「Hulu」で独占配信される。

 小比類巻は、帝都大学生命工学科を首席で卒業し、警察庁に入庁した警視正。愛する妻を亡くし、シングルファザーとして幼い娘を育てているが、実は妻に関してある秘密を抱えている役どころ。ディーン・フジオカさんは「一人の人間として、夫として、父親として、葛藤や苦悩を含めた小比類巻というキャラクターの持つ魅力を引き出せるよう尽力します」と意気込んでいる。

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