人気グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さんが2月4日、東京都内で行われた主演を務める特撮映画「大怪獣のあとしまつ」(三木聡監督)の公開初日舞台あいさつに登場。山田さんは、「無事に初日を迎えられてうれしいし、これだけのお客さんが初日から来ていただけてうれしい」とにっこり。見どころを聞かれると、「大人が全力でふざけているシーンもあれば、大人が全力で真面目に怪獣と向き合っているシーンもあります。三木監督を筆頭にキャストとスタッフ、全力で作らせていただきました。大人の全力の真剣さ、そして全力のおふざけを楽しんでいただけたら」と力強く語っていた。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
現場で感じた“むちゃぶり”はという質問に、山田さんは「ポスターとかでも背負っているロケットは本当に重くて。1個10キロはちょっと言いすぎかもしれないけど、それぐらい体感としてはあり、それを二つぐらい持って走ろうかみたいに言われたときは、これ別に軽くても良かったのではと思いました(笑い)」と回答。続けて「質感とかを画で見たときのリアルさは、この重さで表現しないと出なかったのだろうなと自分で納得しつつやっていました」と撮影時の心境を明かした。
「大怪獣のあとしまつ」は、松竹と東映が初めてタッグを組んで製作。三木聡監督のオリジナル脚本で、主人公・帯刀アラタ(山田さん)が特務隊員として、人類を恐怖に陥れた巨大怪獣の死体の後始末に奮闘する姿を描く。
舞台あいさつには、土屋太鳳さん、濱田岳さん、西田敏行さん、三木監督も出席した。
俳優の満島ひかりさんが主演、岡田将生さんの共演で、興行収入59億円の大ヒットを記録した映画「ラストマイル」(塚原あゆ子監督)が、TBS系で3月9日午後8時55分から本編ノーカット…
俳優の内藤剛志さんが定年退職した元検視官を演じるBS日テレの2時間サスペンスドラマ「旅人検視官 道場修作」が映画化されることが明らかになった。内藤さんは「この作品が、皆さまの、そ…
2005年に連続ドラマが放送され人気を博した「1リットルの涙」が、錦戸亮さん主演で映画化され、2027年に公開することが明らかになった。
俳優の米倉涼子さんが主演を務めるPrime original映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(堀切園健太郎監督)がPrime Videoで独占配信中だ。映画は、米倉…
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作映画「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督、3月20日公開)の日本版で、ゴズリ…