上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
俳優の小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第4回「矢のゆくえ」が1月30日に放送。小池栄子さん演じる政子が、新垣結衣さん扮(ふん)する八重のことを、「あの女」と呼ぶシーンが登場した。
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北条館の庭から対岸へと目を向ける政子。そこには八重が立っていて、こちら側をじっと見つめていた。政子は八重がずっと同じ場所から、頼朝(大泉洋さん)のいる北条館を見ていることを義時(小栗さん)に教えると、「もし、佐殿(頼朝)と“あの女”がどうにかなるようなことがあったら、私、何をするか分かりませんから」と“予告”。義時が「そう言われても」と無関係を装うものなら、「分かりませんからね」と強く念押しする……という展開。
第3回「挙兵は慎重に」(1月23日放送)では、頼朝と一緒に2歳になった娘の大姫をあやしながら、勝ち誇ったかのように八重に笑顔で手を振っていた政子。“続・女の戦い”に対して、SNSでは「今日も女の戦いが熱い! 八重と政子」「穏やかな笑みを浮かべながらも八重さんを『あの女』と言い放つ政子、こわ」「政子と八重の女の戦い怖すぎる」「八重ちゃんと政子さんの女の戦い、見てる分にはめっちゃ面白い」などと視聴者は反応。
政子の「何をするか分かりませんから」発言には、「政子はそういう女」「後に実践してしまいます」「政子『何をするか分かりませんから』、視聴者一同『分かりすぎる』」と盛り上がっていた。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作だ。
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