アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
木村拓哉さんが、2022年4月期にテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(木曜午後9時)で放送される「未来への10カウント(仮)」で主演を務めることが、2月7日に発表された。「BG~身辺警護人~」第2弾(2020年)以来の同枠出演で、学園スポーツドラマに初挑戦。高校ボクシング部のコーチ役で新境地に挑む。
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脚本は、木村さん主演の「HERO」シリーズ(2001~2015年)や「CHANGE」(2008年、共にフジテレビ系)の福田靖さん。約7年ぶりの名タッグが復活する。
ドラマは、生きる希望を失った主人公・桐沢祥吾が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで、徐々に熱い気持ちを取り戻していく“青春スポーツ・エンターテインメント”。
木村さん演じる桐沢は、ピザのデリバリーのアルバイトで食いつなぎながら、「いつ死んでもいい」と口にする毎日の48歳。高校時代にはボクシングで4冠を達成するという輝かしい成績を収めたものの、大学2年時の試合中に、ある理由でボクシングを断念。その後、何とか気持ちを切り替えて新しい人生をスタートさせた矢先、愛する妻を病気で亡くした上、さらなる不運に見舞われ、完全に打ちのめされてしまった……という人物だ。
木村さんは「ここまで物語のスタート時点で腐っている人間は、これまで演じたキャラクターの中でもまれに見る存在。『いつ死んでもいい』と言ってはばからない桐沢が漂わせるヤバさの温度感や、そんな彼が周りにいてくれる人たちの存在の豊かさによって徐々に目に光を宿していく感覚を、どんなバランスで演じていくか……。台本にはない挿(さ)し絵を想像しながら、今まさに探っている最中です」とコメント。
「さらに今回は、自分が本格的にやったことのない“ボクシング”という、福田(靖)さんからの新たなパスもある! それをどうさばいていくべきか……。長年ボクシングから離れていた中、突然コーチとして舞い戻る設定ではあるのですが、ゆくゆくは自分が単純に撮影現場に同席するだけでは担えない内容にもなっているので、究めるべき加減が難しく、『ちょっと考えものだなあ……』と思っているところです(笑い)」と話している。そして「作品を共に作る皆さんと一緒に模索を重ねながら、安心感のあるテレ朝ドラマとは一線を画す“新しい空気をまとった作品”を作りたいです」と意気込みを語った。
福田さんは「木村拓哉さんとのお仕事は3作目ですが、これほどご本人とディスカッションして作っていったドラマは初めてです。驚いたのは、今までは木村さんが“太陽”で、周りの登場人物たちは“月”だったのに、今回は木村さん自ら“月”になりたいと思っていらっしゃったこと。自分の口から、そうはおっしゃいませんでしたが、僕は木村さんとの会話の中でそう解釈しました。このドラマで木村拓哉さん演じる主人公・桐沢祥吾が放つのはキラキラしたまぶしい光ではありません。月の、その陰りのある美しさに魅入ってしまうような光です。僕もまだ見たことのない光です」とコメントを寄せている。
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