暴太郎戦隊ドンブラザーズ:ドン2話「おおもも、こもも」 「桃井タロウ」を探すはるか 「烈車鬼」になった女性を止めようとするも

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」ドン2話「おおもも、こもも」の一場面(C)テレビ朝日・東映AG・東映
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「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」ドン2話「おおもも、こもも」の一場面(C)テレビ朝日・東映AG・東映

 スーパー戦隊シリーズの46作目「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)ドン2話「おおもも、こもも」が3月13日に放送される。

 ごくごく平凡な会社員の雉野つよし(鈴木浩文さん)は、平凡ながらも新婚の妻と幸せな毎日を送っていた。ところがある日、突然キジブラザー(ピンク)に変身してしまう。このことは、妻には秘密にしている。

 「桃井タロウ」を探す鬼頭はるか(志田こはくさん)は、街でそれらしき強そうな男を見かけ尾行することに。途中、若さを求める欲望にかられた女性が「烈車鬼」になってしまう。はるかは、オニシスター(イエロー)に変身して烈車鬼を止めようとするが……。

 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は、おとぎ話「桃太郎」がモチーフのヒーロー。“レッド”ドンモモタロウが、お供の“ブルー”サルブラザー、“ブラック”イヌブラザー、“ピンク”キジブラザー、鬼がモチーフの“イエロー”オニシスターと共に敵と戦う。

 「鳥人戦隊ジェットマン」(1991~92年)はじめ、「仮面ライダーアギト」(2001~02年)、「仮面ライダー555」(2003~04年)、「仮面ライダーキバ」(2008~09年)など数々の特撮作品を手掛けてきた井上敏樹さんの脚本。演出は、「魔進戦隊キラメイジャー」(2020~21年)、「機界戦隊ゼンカイジャー」(2021~22年)に引き続き、田崎竜太監督が手がける。

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