DCU:次週最終回で「すでにロス」の声続々 笑う“成合”吉川晃司に「最後にどんでん返しある?」の声も

連続ドラマ「DCU」第8話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「DCU」第8話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さんが主演するTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「DCU」第8話が、3月13日に放送された。ドラマは、3月20日の放送で最終回を迎えることから、視聴者からは「来週最終回かぁ、すでにDCUロスだよ」「もうすでにDCUロス 寛と(横浜)流星ロスなのです」といった声が続々と上がった。

 第8話で、瀬能(横浜さん)は、新名(阿部さん)の持っていた父・陽一(西尾浩行さん)の鍵が何かを調べるため帰省。一枚の写真からある店に目星を付けて調べるうち、瀬能は徐々に過去を思い出していく。

 終盤では、宝物入れの鍵が開き、陽一が隠した遠隔システムの完成版設計図が収められたフロッピーディスクを発見した瀬能。成合にニセモノのフロッピーディスクを渡し、本物を新名に渡す展開だった。成合について、新名が「あいつは(国際テロ組織の)ブラックバタフライだ」と語る場面も登場した。

 SNSでは、「陽生ロスがもう来てる」「あードキドキ、ハラハラした。来週最終回、どうなるの~」「やっぱり成合さんはテロ組織の人間なの?」「成合さんは敵だったか……」といったコメントが書き込まれた。

 また、フロッピーディスクの中身がなかったことを知った成合が、怒ることなく、笑う場面もあったことから、「成合、偽のフロッピーディスクもらって怒らず笑ってるあたり、 仲間説ある」「まだ成合潜入スパイ説じゃないよね、悪人だとは思いたくないんだな」「彼は本当にテロリストの一味なのか? 最後にどんでん返しがあるかも?」という声も上がっていた。

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